POP WINDOWS 2006  一人の作家が様々な描き方をしたりあるいは統一性のないイメージの作品を制作し展示することは見る側にとって混乱を招きますが、今回はあえてそういった無節操な個展を試みました。サイケデリック・ポップ、ニュ−・ドット・コミックス、ポップ・スーパー・リアル、ネオ・インプレッショニズム等々…。 基盤はポップですが、一人で表現できうる色々なタイプのペインティングを新作及び旧作をとりまぜ14点ほど展示いたしました。「助っ人」以外の作品はすべてAcrylic on canvas